じわじわと近付く動脈硬化|悪玉コレステロールは天敵です

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自分自身を把握

多くの方が年齢を重ねると更年期障害になる可能性が上がります。この更年期障害を改善する方法として漢方を処方することが挙げられます。漢方の効果を発揮しやすくなる為に知っておくとよいことがあります。それは自分自身に合った漢方を探すことです。その為には正常な状態での自分の体質を把握すること。そして、不調である現在の自分自身の状態をしっかりと把握することが重要となります。その上で自分自身に合った漢方を探し出します。同じような更年期の症状であっても、原因は人によって異なっている場合が多々あります。よって、同じ漢方を使用しても効果がとてもあり、改善されていく人と、効果を感じられなく不調が継続していく人とわかれます。

西洋薬とは異なる

更年期障害を改善する漢方ですが、注意点もあります。まず、西洋の薬とは違い、科学薬品ではないので即効性は低いです。飲み続けるとゆっくりと改善されていきます。よって、少なくとも一か月以上は継続して飲み続けなければ効果を得ることはできません。また飲むタイミングも西洋の薬は食後に摂取することが多いですが、漢方の場合は食間及び食前に摂取することが多いです、食後に飲むと効果が薄れてしまいます。そして飲む際の注意点として、他に挙げられることは水か白湯で飲むことです。ジュースやお茶などで飲むことは止めておきましょう。また、漢方を口に直接いれ水で流し込む方法ではなく、一度、水や白湯などに漢方を溶かしてから飲む方法が効果的です。