納豆や魚に秘められたパワー|コレステロールを排除しよう

女の人

血流が悪いと身体が冷える

ウーマン

女性に多い冷え症ですが、放置すると他の病気を誘発することがあります。冷え症の女性に人気なのが健康食品です。特に身体を温めて血流を良くする生姜を使った製品は人気です。また普段の食生活でも、冷たい物を避けて温かい物を食べたり飲んだりすることが大切です。生姜も含まれますが、根菜類を食べると効果があります。

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身体にやさしい薬

生薬

更年期障害を解消したいなら、漢方を使ってみてはいかがでしょうか。人によって更年期障害の症状は異なるため、薬剤師と相談しながら選ぶ必要がありますが、漢方ならどんな体質の人でも服用することができます。

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納豆と青魚の効能

体重計を持つ女性

血液をサラサラにする効果

人体は多数の細胞が集まっている存在ですが、すべての細胞は細胞膜で覆われています。この細胞膜を作る材料となっているのがコレステロールと呼ばれる有機化合物です。コレステロールはホルモンや胆汁酸の材料にもなるため、健康を維持するためには欠かせません。肝臓で作られたコレステロールは血流に乗って全身の細胞へと運ばれ、細胞膜などの新陳代謝に使われています。その際に比重の小さいコレステロールは血管壁に溜まりやすく、動脈硬化の原因となるため悪玉と言われています。比重の大きい分子は悪玉を剥がして血流を良くすることから、善玉コレステロールと呼ばれています。脂肪分の多い食生活を続けていると悪玉コレステロールが優勢となり、血液がドロドロの状態となるのです。ドロドロの血液は動脈硬化を起こし、さまざまな生活習慣病の原因となります。食生活の工夫によってこの状態を改善することが可能です。血液をサラサラにしてくれる成分として最も代表的なのは、納豆に含まれるナットウキナーゼです。ナットウキナーゼは血栓溶解剤として薬にも使われています。青魚に多く含まれるDHAとEPAもまた、血液をサラサラにする効果が期待できます。

納豆や魚の嫌いな人に人気

脂肪の多い食べ物を好む人でも、納豆や青魚を十分に摂取していれば悪玉コレステロールの増加を抑えることができます。しかしながら現代の日本人では、若い人ほど納豆や魚を食べない傾向が強まっています。ナットウキナーゼやDHAとEPAも、日常的な食事からの摂取量が少なくなっているのです。ナットウキナーゼとDHA・EPAは健康効果が広く知られるようになったため、健康食品として多く製品化されています。納豆や魚が嫌いな人は、そうした製品を上手に利用することで不足分を補うことができます。いずれもサプリメントとして摂取しやすい形に加工されており、好みに合わせた選択肢が豊富な点に人気が集まっているのです。錠剤型に加工されている場合でも薬とは違いますので、サプリメントなら飲みやすく工夫されています。毎日納豆や魚を食べ続けるよりも、サプリメントでナットウキナーゼやDHA・EPAを摂取する方が長続きするものです。錠剤型のサプリメントには、1粒にそれらの有用エキスが凝縮されています。納豆や魚が食べられない人でも、サプリメントを利用すれば効率的に悪玉コレステロールを減らすことができるのです。今後も、納豆や魚に秘められたパワーに注目してみましょう。

ミネラルで血圧を下げる

サプリ

高血圧の原因は、太り過ぎや運動不足、過度のストレスなどです。高血圧改善の手助けするミネラルはカリウムやカルシウム、マグネシウムです。サプリで摂取することがすすめられますが、大量に摂り過ぎると腎臓に負担がかかるので注意が必要です。

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